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入院にともなう長距離移動について

日本は小さな島の集まり。
ゆえに入院にともなう長距離移動は島嶼(とうしょ)部に住まう我々の運命。
初めての県外入院では「どの空港を選ぶか」「空港から病院までの移動手段」「長距離移動に必要なもの」など、子どもの病気以外にも不安なことが多すぎて。
でも相談できる人は周りにはなく、ネットで検索してもなかなかコレ!という情報はヒットせず。

もちろん出発地、入院先、移動距離、子どもの状態などさまざまですが、苦労話やあると便利だったもの、こんな時はどうするの?など相談できる場所があれば時間的にも気持ち的にもどんなに楽だったろうと思います。

あの時の私に、これからのあなたに、不安と労力を軽くできるような場所になれるよう、みなさんの知恵をじゃぶじゃぶ書き込んで、相談して行ってください(*´∇`*)ノ

コメント一覧

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    schedule約1年前 funata

    長女はてんかんっ子ですが県内では手術ができず、1歳の時にオペの適応があるか診てもらうため、2歳になる直前にはそのオペをするために2度県外の病院に入院した経験があります。
    いずれも長女と私、二人だけでの移動です。

    入院した病院は長崎にある『長崎医療センター』。
    まずは病院から一番近い空港を探しました。
    病院から車で15分くらいのところに空港はありました。
    「めちゃ近い!長崎空港なら確かウチの最寄りの空港から飛んでたな。ラッキー(*´꒳`*)」と思ったのですが、いざ予約となった時になんとコロナの影響か路線が運休となっていて、結局福岡空港に降りることに。
    福岡空港から病院までは車で1時間40分!この差!

    次に福岡空港から病院までの移動手段。
    色々調べた結果、私たちには高速バスが一番ラクということになり『西鉄高速バス』を予約。
    ちょっと面倒なのが国際線ターミナルからしかバスが出ていないということ。
    いったん国際線ターミナルまで空港のシャトルバスで移動になります。

    高速バス移動は約1時間40分。
    運賃は3歳になる長女ですと子ども料金で片道¥1,350(子ども料金には往復割引なし)。
    大人料金ですと往復で予約すると¥5,000。
    さらにうちの子は身障者手帳を持っていて、旅客鉄道1種なのでさらに半額の片道¥675。
    付き添いの私は大人往復運賃の半額で¥2,500。
    二人合わせると往復で¥3,850になります。(2022年10月現在)

    さあ、いよいよ乗車です。
    飛行機はベルトサインが消えている間は立って抱っこができますが、バスではそうはいきません。
    飛行機よりも怖かったのはバスでした。
    幸い泣いたとしてもしばらくして寝てしまうので、そこまで焦った経験は今のところありません。
    バスの揺れが気持ちいいんでしょうね。

    長い移動を終えやっとバスから降りるとそこは下道まで急な階段で降りなければいけないバス停でした。
    それは高速バスを予約するときに係の方にあらかじめ教えてもらえていたので、病院までの移動でタクシーを予約するときに荷物を下ろしていただきたいとお願いしていました。
    これはタクシーの運転手さんのご厚意に甘える形で、今まで毎回荷物の上げ下ろしをお願いしていました。
    私がいつも利用していたのは『ラッキータクシー』さんでした。

    やっと病院に到着です。
    朝6時前に家を出てから、約6時間の長旅でした。
    もうへとへとです_:(´ཀ`」 ∠):

    他にも旦那さんと一緒に空港からレンタカーを借りて来られる方もいました。

    遠方から長崎医療センターに入院される方の前情報としてお役に立てれば嬉しいです(*´∇`*)

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